Golf Styleに紹介されました
以下は紹介された文章です
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 さて、ついでに鳥山で贔屓にしている居酒屋レストランの話をいたします。昔から雛には稀なという言葉がありますが、鳥山には「さの富」というとんでもなく美味くて安い店があるのです。我々悪友4人組はアロハccのプレーの後、疲れた身体に、ピッチャーの生ビールをドカンドカンとぶちこみ、カツ井の飯なしのカツ煮と、ほんまもんの馬頭産生ヒレ肉の馬刺しと、チョリソ、麻婆春雨春巻き、スパゲッティ・ナポサタンなどの、甘辛メニューを食するのが大好きなのであります。
 ここのオーナーの青木さんという人はバーテンダー協会の栃木支部の役員でして、なんとも頭のいいことに厨房はひとつなのに、道路から向かって左には居酒屋を営業し、右側には別のドアでカフェバーを経営しているのです。それでいて料理もカクテルも安くて絶品という最高のもてなしをしてくれます。
 どうしてこんな事を書いたかと言いますと、私はゴルフの友とこの店で、その日のプレーの話しをしながら、たらふくでも5 000円でお釣りのくる宴会をしているとき、ほんとうに生きていて良かったとしみじみ思うのです。友と美酒美肴、これなくしてゴルフの妙味は半減する。これが私の実感です。

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最近の動向
(1)居酒屋のカジュアルレストラン化  近年、幅広い客層をターゲットとした居酒屋の「カジュアルレストラン化」が進んでいる。従来のサラリーマン・学生が酒を飲んで騒ぐ雑多なイメージ中心の居酒屋が、割安感を武器にメニュー、店内の雰囲気に趣向をこらし、客層をOLやファミリー層に至るまで幅広く拡大している。
 これは、居酒屋のメニューは種類が多く値段も安いが味はいま一つ、という一昔前のイメージを改善し、料理の質はもちろん、食器や照明、レイアウトなども含めた店の雰囲気、従業員の接客などサービス内容の向上を図り、従来の「赤ちょうちん」的な経営から脱却し、幅広い客層に親しまれる店が増えているためである。店員にしても教育が行き届き、居酒屋らしく元気だが応対は丁寧な店が多い。これは、大型居酒屋のし烈な競争のなせる技といえよう。
 この背景には、居酒屋は、かつての「酔うための場」から「酒と料理を楽しむための場」としての顧客ニーズの変化があげられる。最近では、居酒屋を家族で利用する光景も珍しくなくなっており、今後ますます「コミュニケーションの場」としての利用価値が高まっていくものと思われる。
(2)「食主、飲従」への変化
 若者の酒離れ傾向により、飲酒主体の居酒屋よりは、メニューが豊富で低価格の料理晶を提供する店へのニーズが高まっている。従来の冷や奴や枝豆で一杯の飲酒主体が後退し、多くの種類の料理品をたくさん食べながら適量を飲むという「食主、飲従」への変化をとらえ、「飲食店」はいまや「食飲店」への変化を迫られている。食べ物は、一口ステーキ、たこ焼き、牛たんなど若者に受けるようなメニューが圧倒されるほど豊富であり、しかも大衆価格の徹底を図っている。営業方針が飲酒主体よりは、食事をしに来たついでに飲んでしまったいう行動を起こさせる演出を行っている。また、飲み物にしても酒の苦手な人でも、ある程度たしなめるサワー、カクテルやトロピカルジュースなどを提供しており、従来型の居酒屋が日本酒、ビール一辺倒に対して一線を画し、差別化している。
 今の若者は、あまり飲まないため、酒、ビールはどこの居酒屋に行っても同じという感覚が支配しているので、食べ物がおいしい店、メニューが豊富な居酒屋を選ぶ風潮が強まっている。つまり、居酒屋を選択する際の基準が、食べ物に焦点を当てている傾向が強い。
(3)若者層を中心にカクテルが人気
 カクテルが居酒屋の人気メニューとして定着してきている。カクテルは高級な酒というイメージが強かったが、洋酒メーカーの低価格家庭用カクテルの投入により、若者や主婦の間でも人気が広がっている。低価格の上、低アルコールで飲みやすく、居酒屋でも売れ筋商品のひとつになっている。注文するのは女性が8割で、20代半ばの人が多い。特にカルアミルクなどのアルコール度数の低いカクテルに人気が集まっており、居酒屋では欠かせないメ二ュTの一つとなっている。
女性が選ぶカクテルの人気No1は2年連続スプモーニに決定!
N.B.A.カクテル・ランキングのチャンピオンはジン・トニック
調 査 概 要

■調査目的
 カクテルの飲用状況とイメージを把握、ランキング化し情報公開することによって、カクテルの普及を図るとともに、バーテンダーの技術の向上を目指す。

■調査内容
  1)2007年度「N.B.A.カクテル・ランキング20」
   (ショート、ロングの混合調査)
  2)2007年度「女性が選ぶ人気カクテルベスト10」

■調査方法
 N・B・A・傘下105支部が支部会員にアンケート調査を行ない、支部ランキングを決定し、それを全国規模で集計した。

■調査期間
2007年7月〜10月
2007年度カクテル・ランキング
[カクテルランキング20]
1位ジン・トニック
2位マティ−ニ
3位ソルティ・ドッグ
4位ギムレット
5位モスコ・ミュール
6位マルガリータ
7位スプモ−ニ
8位サイドカー
9位ダイキリ
10位ジン・リッキー
11位ホワイト・レディー
12位カル−ア・ミルク
13位エックス・ウイ・ジイ
14位チヤイナ・ブル−
15位マンハッタン
16位ファジー・ネ−ブル
17位ジン・フィズ
18位カシス・ソーダ
19位カンパリ・ソーダ
20位バラライカ
シンガポール・スリング
カシス・オレンジ
[女性が選ぶカクテルランキング10]
1位スプモーニ
2位ソルティ・ドッグ
3位ジン・トニック
4位チャイナ・ブル−
5位カル−ア・ミルク
6位ファジー・ネ−ブル
7位カシス・オレンジ
8位モスコ−・ミュール
9位カシス・ソ−ダ
10位セックス・オン・ザ・ビ−チ